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2005年10月20日 (木)

光と影

ちょっと前に「ししゃもシングルズ」という、シングルママ&パパのMLサークルに登録した。
全国規模だが、各地方版があってオフ会などもさかんに行われている様子。
毎日受信するメールに、「みんな頑張ってるんだなぁ、俺もしっかりしなきゃ」と励まされる。
シングルになったワケは人それぞれ、環境も生活も当然違うが、
1人で愛する子供を育てている、という点でつながっていると思う。
子供を愛せない親はココにはいないだろう。

昨日のニュースで、子供を虐待していた母親と、その交際相手の男が逮捕された、とあった。
5才の女の子の手足をヒモでしばり、ライターで火傷させる。親以前にヒトではない。
いや、それもヒトなのだ。ヒトは誰もが光と影の2面性を持つ。言い換えれば、理性と狂気である。
たった1人の狂気が国家レベルとなった時、戦争が始まる。
逆に、たった1人の優しさが、やがては世界を救う光にもなりうる。
間違いは傍観せず、理不尽には屈しない、そんな子育てができれば本望だ。

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2005年10月17日 (月)

感動!アリーナツアー

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行って来ました、浜田のLIVE!
なんと!約4時間の長丁場、最後まで声が衰えない!さすがプロ。
年齢層が高いということは聞いていたが、ファミリーも多い。
小学生からオーバー60までが集うロックコンサートって、浜田のLIVEぐらいだろう。
となりの席のお姉さま、実は50代のオバサマだった。
なんでわかったかというと、浜田が途中でお約束の年代別調査をやるからである。
やっぱ30~40代が1番多かった、落ち着いた雰囲気でノレる最高のLIVEだ~
いつか子供を連れて行きたいと思ったね。
で、予想通りムズムズとバンドの虫が騒ぎだす。
ROCKやるべし!

そうそう、浜田省吾もホワイトバンドしてた!
嬉しかったな♪

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2005年10月15日 (土)

無条件の愛情

数日前の、ある新聞の記事。子供の楽観思考を育てるための条件というものが書かれていた。

『それは、子供に無条件の愛情が伝わっていることです。親が自分を最優先で守り、愛することを確信したところで、子供は初めて心を落ち着かせることができます。子供にとっては、親から無条件の愛情を得ることが何より大切で、それが得られるまでは、ほかの何にも興味をもてないものです。無条件の愛が伝わっている子供は、心が満ち足りて、おおらかでいられます。親や目上の人の言うことにも抵抗無く耳を傾けられる傾向にあるのです。(中略)親の愛が伝わっていなくて、心の平和を得られない子供は、親の言うことに従わないばかりか、全力で反発してきます。愛されないことの不安と怒りから、思春期になると自暴自棄な行動に走ることも多いのです。』

うーむ、考えさせられた・・・
間違いなく子供を愛している、自分の命よりも、それは確かだ。
だが、子供達に伝わっているだろうか?
実際、母親に捨てられている。もしかしたらお父さんまでいなくなってしまうのでは?
なんて、心のどこかで思ってはいないだろうか。
「お父さんは、お前達を置いてどこにもいかない。絶対いなくなったりしない!」
と事あるごとに話している。GPS携帯もそれぞれ持たせた。
「コレを持っていればお父さんが見つけてくれる」と安心はしているようだ。
だが、話しもよく聞かず、感情的に怒ってしまうこともある。
妻がいた頃は、「2人同時に怒るのはやめよう、子供の逃げ場がなくなるから。」と
ルールを決めた。今は1人、叱らなければならないときは当然ある。
でも、それほど怒らなくてもいいところで執拗に怒る。
自分が止められない、これはすでに攻撃である。
後でゴメンと抱きしめる日々・・・
暴力は振るわない、しかし、ホントの暴力とはどれだけ心が傷ついたか、だと思う。
未熟な父だが、もうしばらくつき合ってくれ、お前達が巣立つそのときまで。
お前達を心から誇りに思っている。

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2005年10月14日 (金)

ブラック・ジャック

息子の鼻がまた詰まりだした、アレルギー性鼻炎である。
前回の通院から2ヶ月、またしばらく通うのか・・・
シングルになってから、適当に目に付いた耳鼻科に連れていった。
新しい建物、腰の低い若い医師で設備もハイテク、鼻や耳の中がモニターで見られる、
待合いにはバカでかい液晶TV、キレイな若いナースがいっぱい・・・
で、しばらく通ったのだが、良くならない。
惜しかったが医者を変えた(何が惜しいって?)
次に行った医者がクセ者だった、マスクをしたまま独り言のように話す。
それも無表情で、治療も乱暴、とにかくえらそー。
痛がる子供に「それじゃできないよ」みたいなことを言って怒る。
設備も俺が子供の頃通った病院と変わらない、今時ドーナッツミラー頭に付けてる。
(ドーナッツミラー=言い得て妙だな、正式名称は知らないのだ、まあ通じるだろ)
だが、効いた。1ヶ月程がまんして通ったがすっかり良くなった。
(アレルギーなんで完全に治ったワケではないが・・・)
息子に「あの先生、態度ワルいけどウデはいいな」と言ったら。
「医者ってそんなモンだよ、ブラック・ジャックだってそうじゃん」
「そ、そうか・・・そうだな・・・」
(会計は前のトコより安かったが・・・)
後で人から聞いたが、ワリと有名な医師らしい。
(ウデが良いのも、態度がワルいのも・・・)
最近じゃ俺も慣れてきて、あまり気にならなくなった。
いつか笑わせたろかい、とフイに思った今日である。

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2005年10月13日 (木)

浜田省吾のコンサートツアー

10/16、仕事を午後から休み、おまえ達を実家に置き去り、
父は行きます、行かせてください、浜田のライブに・・・
20年来の夢がやっとかなうのだよ、ずっと行きたかったのさ~
思えばライブ自体もう何年も行ってなかった、最後に行ったのは・・・?
そうそう結婚前、佐野元春のツアーをバンド仲間と行ったっけ。
妻がいた頃は、とても行けない状況だったからな・・・
東京代々木体育館、2階だけど、よく見えないかもしれないけど、
生の音圧をカラダに感じ、歌って、浸って、酔いしれて。
思いっきり楽しんでくるよ~
絶対、帰ったらバンドやろうっていうよな・・・

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2005年10月12日 (水)

ホワイトバンド届く

先日、ネットで注文したホワイトバンドが届いた。
2個セット600円、送料420円・・・
メール便でも良いのに、送料のコスト下げればもう1個買えるぞ・・・
で、仕事柄身に付けられないので息子と娘のランドセルにしばりつけた。
「3秒に1人、世界のどこかで、ごはんが食べられなくて死んでいく子供達が
いるんだよ、お前達はすごく幸せなんだ・・・」
2人とも驚き、そして悲しそうな顔をした。
ホワイトバンドを見たら、少しだけその子達の事を思いやって欲しい。
人間1人1人の優しさが、やがて世界から飢餓と貧困を無くすに違いない。
父の願いである・・・

それなのに!
このホワイトバンドを入手困難とか言って、
オークションで高値で出品している馬鹿野郎がいる!
人間性を疑う、なんて貧困な心の持ち主なんだ!
恥を知れ!
父の怒りである・・・

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2005年10月 5日 (水)

忘れてた・・・

昼食にしようと思ったら、娘から電話。
「終わったから迎えに来て、お兄ちゃんも一緒だよ」と。
は、早っ・・・そうだった、今日は特別日課で給食なしだった。
しかし、それを知ったのは昨夜。数日前のお便りを今頃出す娘。
兄貴の方はまだ出してもいない。
電話の向こうで「おなか空いた~」「早く来て~」
さいわいヒマだったので2人を迎えに行き、一旦自宅へ戻る。
お昼を食べさせ、2人を連れて再び職場へ、夕方は英語教室だ。
で、今夜はそのまま実家にお泊まりよろしく。
父は何かと用事があるのだよ・・・

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2005年10月 2日 (日)

運動会日和だなぁ~

学校の運動会は6月に終わっていて、今日は地域(校区)の運動会。
朝6:50に公会堂集合なのに、寝坊した・・・
あわてて起こして食べさせて、何とかセーフ。弁当不要で良かった~
ここは、区も子供会も活動が活発で、なんと公会堂からバスが出る!
校区のはずれで学校まで遠いってのもあるんだけど、でもスゴイ・・・
息子が「見に来れる?」と、100m走に出ると言う。
スマン、今日は休めない。
学校の運動会は休んで行ったが、徒競走には間に合わなかった。
その時は途中で靴が脱げてビリ、悔しい想いをしている。
その後、マッジクテープの靴を卒業してヒモの靴に。
結び方もマスターして今日はバッチリだ。
「行って来マース、頑張って来るよ~」朝から元気いっぱいの息子、
頼もしいぞ~
さて、仕事仕事・・・

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