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2006年9月29日 (金)

Spotlight Kid

0926
市民大学の司会者養成講座に参加した父は
人前で話すコトの楽しさを覚え
あろうことか 調子にノッたイキオイで
キャパ700人程のホールで司会をすることになった
全7回の講演会 それぞれを担当するのは
講座の仲間達 「7人の司会者」である
そして今夜が父の出番 
講師は今回総理補佐官になられた中山恭子さん
1ヶ月程の準備期間を経て挑んだ本番
ステージに立つのは初めてではない 以前バンドで何度か経験済み 
しかし かつての自己満足的なステージとは違う
ちゃんと伝えなければ 届けなければならない
緊張しないワケがない あがってはいなかったが
上手に話すコツは「うまくやろうなどと思わない事」と講座で教わった
そうか!ひらきなおればいいんだ! (そうなのか?)
自信満々で望むより「何とかなるさ」の方が性にあってる
スポットライトを受け 700人の聴衆に向け放った第一声は
不思議と落ち着いていた気がする 
それはきっと この会場のどこかで見守ってくれている仲間達の存在があるから
年齢も性別も違う 不思議な縁で集った仲間達
みんなのおかげで楽しくできたよ 今夜は仲間達に乾杯である
肩の荷は降りたはずなのだが  その  何て言うか  ヘンだな・・・
わかった! しゃべり足りないのだ!
クセになりそうな緊張感を味わってしまったようだ

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2006年9月20日 (水)

MONROE WALK 3

Cimg0429
さてさて その後のサーブだが
パーツを交換することもなく 
なんとか組み上がったアシまわりで
走ってきました 単独キャノンボール
1000kmには及ばなかったが ほとんど高速道路で約900km
燃費は12km/lを記録 街乗りの2倍である
今回からガソリンをハイオクからレギュラーに変えてみた
全然モンダイ無し 違いもわからん
ショック交換効果でハンドルのとられ感も解消 サスがだ(・・・)
4輪アライメント調整も必要なし ていうかイミなし
このモデルは後輪が左右連結していて調整不可能であることが判明したのだ
前輪はもちろんやってある
びっくりするほどではないが 乗り心地は確実に良くなっている
高速の安定性はバツグンだ
しかし 腰は痛くないが さすがにケツがしびれた・・・
時々 腰を浮かしながら運転したが フットレストが欲しいところである
帰ってきてからは妙にエンジンの調子が良い
出足も良くなったし フケ上がりが違う 良く回るようになった気がする
年配の方がフツーに10年使ったクルマだ
きっとそんなに回転あげることもなかったのだろうな
とにかく 今回のドライブでサーブへの信頼性は格段に上がった
乗れば乗る程イイクルマである
これで 空を飛んでくれたら言う事はないのだが(かなりホンキ)
だって どっかのボタンを押しながら
「ターゲットスコープ オープン!」なんて言ってみたいし
(まだ言ってる・・・)

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2006年9月15日 (金)

MONROE WALK 2

Wrショック交換中に異常発覚!

ショック・・・  ヾ(ーー ) オイオイ

フロント右ストラットの上 スラストベアリングがバラバラ・・・

フタが固定されてなくて いくつか足りない らしい、、、

うまく組めるようなら当面は支障なさそうだが(いくつか足りなくても)

無理なら交換だそうだ 当然パーツはすぐ来ない

そうなったら この連休の公道グランプリ(ジョークよ)サーブは走れない・・・

すべては友の手にかかっている ゴッドハンドを見せてくれ

ダメだった場合 コルトプラスで参戦だが ここのところかわいがってない

やっぱ 最後に頼りになるのはオマエだよ どれどれオイルは汚れてないか?

水は? エアーは? 洗車もしてやるぞ 急におべっか使う父

不思議なもので 機械といえども愛情かけてやると応えてくれるものである

(と、信じたい) 

とりあえず かわいがっておこう サーブが帰ってくるまでは

それにしても コイツがフィアット・プントだったらなぁ、、、

!!! 今なら オツリが来るカモ・・・

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2006年9月14日 (木)

MONROE WALK

Pic_1♪つま先立てて海へ モンローウォークして行く
  イカした車は何? 北欧あたりのステップで♪

  (またHIになってるよ・・・)

某オークションにて軍資金を捻出した父

サーブの走りを本来のモノにすべく手に入れたのは

MONROE(モンロー)製ショックアブソーバー

何を処分したかはヒミツ・・・

ただ ビルシュタイン製には手が届かなかった・・・ oTZ

交換工賃だってあるしさ 4輪アライメントも調整しないと

今週中には交換してもらえそうだがアライメント調整は連休明けだそうだ

まあいいか 調整前と調整後の違いを比べられる 一抹の不安はあるが・・・

だって この連休は久しぶりの長距離高速移動が待っているから

2日で1000km超は間違いない サーブでの初めての遠出である

燃費 乗り心地 特に疲れ具合など 色々とテストできそうだ

ところで最近排気音が妙にイイ音してる

アクセル踏み込む度に ブロロロロロォォオォォー って 

バロム1のマッハロッドのごとく・・・

たぶん て言うか絶対 アレだろう しかし 気にしない いや 気が付かないフリ

だってホントに良いサウンドなんだもん

友人にショック交換の依頼にショップを訪れた折

「おい 漏れてるぞ 埋めとくからな」

やっぱ修理せんとダメか・・・ 排気漏れ・・・

カタイこと言うなよ マフラーの穴の一つや二つ

ってそういう訳にはいかんよな 迷惑だし・・・

まあそのうち また開くだろう(笑)

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2006年9月 6日 (水)

勝利への道

父はいくつかのカオを持つ
マジだったり トボケたり 恐かったり 優しかったり エロかったり・・・
あ いや そういうハナシじゃなく 今日は仕事のコト

どうも趣味を仕事につなげてしまう変なクセがあるようだ
ある時はパソコン屋さんになり頼まれれば修理もする
またある時はPAオペレーターとして
ミキサーの前でハウリングポイントをカットしたり
もっとも最近では町内や企業の納涼祭くらいしかお呼びがかからないが・・・

本業にもっとチカラを入れればいいものを 別の可能性も追ってしまう
我が国で職業を転々とするのは あまり良い印象を与えられない
辛抱が足りん あきっぽい 等の根性論や精神論を耳にする
逆に米国あたりでは「あの人は何でもできる」と評価されるらしい

確かにひとつの事を やりきる・追求する・極める 
というのは素晴らしい気質である
幅広く色々な仕事に手を染めるのも
「食ってみなきゃ味わかんないじゃん」的な発想なら
おおいにうなずける
「知らないくせに評価すんなよ」である
まあこれは仕事に限らず何にでも当てはまるのだが
要はそこに情熱があるかどうかなのだろうな

父の本業は正直情熱をもって始めた仕事ではない
好きなことをやるための手段として選んだ職業
実際 普通にサラリーマンやってたらできないことだらけ
でも今 ふっと思うのは
これまで来店してくれたお客様には大変失礼なコトをしてきた
という反省のキモチと感謝の想い

今まであまり深く考えずに突っ走ってきたが
子供と3人で暮らすようになり 必然的に副業に手がまわらなくなってきた
これもまた自分自身の来し方を見つめる良い機会である
もうちょっと自分の本業を好きになろうと思う

Pic_012とは言っても顧客がいるので副業は簡単に辞められない
そろそろメンテしなきゃ
ケーブルの修理にハンダゴテを握る父なのである

キャノンのコネクターはブーツがすぐ劣化するしネジもゆるむ
最近ではノイトリックが好み
でもやっぱワイヤレスシステム欲しいなぁ・・・

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