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2008年2月26日 (火)

君がいるところがMy sweet home

なんだかんだで休日はつぶれる

昨日も午後は用品販売で中学校へ赴き 

その後は小学校で卒業式の説明会

終了後 息子を耳鼻科へ連れて行き帰ったら夕飯の支度

見事に午後はつぶれた・・・  

午前中?

うん 午前中もツブれてた 

前夜に同業の仲間と新年会だったから(笑)

夕方のバタバタした時間帯 アレしろコレしろと ついついうるさく言いがち

そんな時 ちょっとムッとしながら 娘が黙って差し出した

えっ? 感謝状・・・? 

Img_0290

やべえ ナミダ 出ちまった・・・

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2008年2月21日 (木)

Alone again, naturally

また 1台となった 自然の成り行きで・・・

どうとらえたらいいのか 結論から言えば サーブを手放したのだが

その手放し方が良かったのか悪かったのか・・・

誰もが 結果オーライじゃん へえ〜トクしたね と・・・

そりゃ確かに売却するつもりだった 大事に乗ってくれそうな人に

でも父が選んだのは 修理代相当額をもらってサーブは保険会社が引き取るという提案

その結果 当初の売却予定額の3倍以上の金額が父の口座に振り込まれた

でも 素直に喜べないのである なんかスッキリしないのだ 

背に腹は代えられぬとは言え 魂を売ったみたいな・・・

短い間だったがこんなに愛着を持てた車は初めてだし 

無性に寂しさを憶えるとともに 予期せぬ出来事にとまどいを隠せない

そりゃあ老体にムチ打つような乗り方をしたこともあったけど

大事に大事に乗ってきた つもり

イタズラや盗難未遂や当て逃げにもあって腹立たしい思いもしたし修理代もかけてきた

デートにも活躍してくれたし(笑)

できれば手放したくなかったが 仕方ないよな

これから教育費も増えることだし 息子の塾の月謝が中学からは2倍だって!

頑張ってやる気を見せているのに クルマの為に塾を辞めろとは言えない

クルマ道楽は子育てが一段落するまではおあずけになりそう

そして父が副業と育児の為に選んだ中古車は某社のMというミニバン

これならPA機材一式+ドラムセットまで積めそうだしスキーやスノボもキャリア要らずだ

それにしてもこんなに未練が残るクルマも初めてである

Img_0288キーホルダーとZIPPOと

ツメの折れたウィンカーレバーは

きっといつまでも手元に残るだろう

なんたって20年以上前に廃車にしたRZ250のバックミラーをまだ持ってるくらいだから

引き取り業者から連絡があった リサイクル料と自賠責の解約戻し金をお返ししますと

廃車にはなるがリサイクル料を返すということはシュレッダーにかけられるワケではなさそうだ

輸出?部品取り?そういやモンローのショックは付けたままだった

取り替え工賃を考えたら外して売ってもプラスになりそうになかったから

願わくば何所かで誰かに乗って欲しいと思う

とゆーわけで 父はサーブ乗りを卒業 いや 中退させていただきます

サーブ乗りの皆様 ご愛読ありがとうございました

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2008年2月11日 (月)

Beautiful Name

親になってみてこの曲の良さをあらためて実感した 

まあ 当時高校生だったし 父は自分の名前があまり好きではなかったし・・・

娘 10歳 学校では「二分の一成人式」の季節

2年前の息子の時 オマエが生まれて10年たったんだなあ とそれなりの感慨も

今回も行ってやらねばなるまい 頑張ってる娘の姿を見に

で その式を迎えるにあたり娘がイロイロ聞いて来た 

「おとーさん ウチがお腹の中にいた時ってどんな感じだった?」

どんなって言われても・・・ 男の子か女の子か生まれるまでわからなかったよ

「そーじゃなくて!お腹の中での様子はどうだったの!」

オマエ実はおかーさんのお腹じゃなくて おとーさんの背中から生まれたんだよ

「そんなワケないじゃんっ!」 ダメか・・・ごまかせる年齢ではない

ええっとねぇ・・・そうそう! あんまり動かなくておとなしい赤ちゃんだった  みたい

「みたいってナニ!みたいって!」 だって よく覚えてない・・・

「じゃあ 名前のゆらいは?」 うん それなら答えられる

オマエだけじゃなく お兄ちゃんも弟も同じ想いで名前をつけた

命を大切にしてほしい 力強い生命力で何があっても生き抜いてほしい

そしてその元気を周りの人達に分け与えられるような人間になってもらいたい

願いを込めて とーさんが つけた名前だ 

人を励ますことができるなら 父の子育てはそれだけで合格! と思いたい

「ふーん で せーめーりょくって何?」

なんと伝えればわかるのだろうか 

状況に一喜一憂しないで 何があっても動ぜず 生きていること自体が楽しいと思える命 

なんてムズカシイよな だから こう言った

あのね 生命力って言うのは 自分に負けない心のパワーのことだよ 

わかってくれただろうか それがどんなに大変で勇気がいることか 少しづつ 教えていこう

それにしても もう10年すれば おまえハタチかよ・・・

まだ一緒に風呂に入るし 毎晩父のベッドにもぐり込んでくるし

一日一回は両手を広げて「ギュウ」しろって催促する娘 

いつも思う 元妻に似ないで良かった(笑)

多少 気が短いのはDNA上仕方ないが 

今の優しさと思いやりを これからもずっと持ち続けてほしいと切に願う

いい女になるのだぞ

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2008年2月 5日 (火)

MONOCHROME RAINBOW

Img_0219 タイヤを履き替えた

16インチのボーベット&ピレリP7000から

純正15インチのスチール&スタッドレスに

途端にオヤジ車になった タイヤも細くなったし・・・

でも 軽い! 乗ってびっくりヒュンヒュン走る

確かターボは付いてなかったハズ(笑)

それほどドライビングフィールが違う

うーむ カッコを取るか しかしこの操縦感は捨てがたい

Img_0220 って 

モンダイはそこじゃなく

Img_0223

コレ・・・!!

Img_0222

コレ・・・!!!

実は 事故にあった 初めて4輪での事故である しかも交差点の中

原因は相手の完璧信号無視

青信号でそのまま通過しようと交差点に入った時 左から車がきた

まさか止まらないとは思わなかった 

お互い40キロ程だがノーブレーキで突っ込まれた

その昔 父がまだライダーだった頃 転倒しながらもアタマは妙に冷静で

あ~ころんでるころんでる とスローモーションのようなあの感覚が蘇った

おいおい ぶつかるぞぶつかるぞ    ガンッ!・・・

交差点の中なので過失割合も1割は覚悟したのだが

相手が全面的に自分が悪いと認めたので父の過失はゼロということになった

だけどだけどだけど   がっかりだよお~!

実を言えばこのサーブ気に入ってくれた人がいて商談中だった 

車を見てもらい試乗もしてもらったその日の夜の出来事である

そりゃ責任持って直してもらうけど 売れるかどうか

オレにまだ乗れということか・・・

それにしても警官曰く「よくコレで済んだねぇ・・・」

そりゃまあ サーブですから なんたって3重ハニカム構造 (違っ!)

でも確かにコレで済んで良かった・・・

もし相手が大型だったら 信号無視を認めなかったら 若いお姉ちゃんだったら(縛)

 い、いや(爆)

幸い子供達も同乗しておらず 父も相手もケガはなし

翌日 相手から電話があった 丁寧にお詫びしてくれ さらに

「一晩経ちましたけど どこか痛いところはありませんか?」と

なんて素直で礼儀をわきまえた青年だろう 家も近所だし中学では後輩にあたる

なので ゴネるつもりもなければ無茶な要求もするつもりはない

自分勝手なヤツだったら徹底的にヤルんだけどね

あとは保険会社との交渉である

それにしても それにしても それにしても

なんともやれやれな出来事である・・・

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