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2009年11月 5日 (木)

確率

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富士山に笠雲がかかると雨が降る
山麓の住人ならば誰もが知っていること だと思う
まあ100%じゃないけど おおむね当たったりする
あまりに見事な笠雲だと地元のテレビニュースで紹介もされる
こんな薄いベールのような笠雲もめずらしい
きっと富士山写真の愛好家はこぞってカメラを出したに違いない 
シャッターチャンスはそう長くない 数分後には別の姿になってしまうのである

この日は降水確率も50%だったので 洗車しようと思っていたがやめといた
結局降らなかったのだが きっとどこかで降ったのだろう 1ミリでも降れば降水である

そもそも降水確率って? 人によって認識が違ってたりするから面白い

「降水確率50%なら その予報区域の面積の半分は雨が降る」
そうなのか?

「12時〜18時の6時間が降水確率50%なら3時間は雨だ」
それはアヤシイ気がする(笑)

「過去の統計から同じような天気の場合に50%の日数が雨だった」
うん まあそれなら納得 しなくもない

「気象予報士のカン」
ああ これいいなあ 個人的にはこうであってほしい

高校のワンゲル時代はインターハイなんぞにも出た(ただの県予選であるが)
ラジオの気象情報を聞きながら天気図の作成もした(まったく覚えてないが)
天気図から予報しなくちゃいけないのだが かなりデタラメだった気がする
そんなモンよりカンが頼りだった

一応朝はテレビで天気予報を見て必要なら子供に傘を持たせるが
見忘れたら とりあえず富士山を見上げる 西の空も見る 
前日が夕焼けだったかどうか思い出す
そんなパパ予報はかなりの確率ではずれ 子供達はかなりの確率で学校に傘を置き忘れる
統計的には息子の方が置き忘れる率が高い

温暖化の影響はやはりあるのだろうか? 過去の統計はアテになるのか?
遊ぶ事しか考えてないみたいだが 雪が多いか少ないかは気になるところである
去年新調したスタッドレスタイヤはまだ活躍していない
せいぜいスキー場の駐車場が凍っていた程度で道中はまったく雪がなかった
一度も雪道を走らずにすり減っていくのは 自分の性格上なんか嫌だ(笑)

ちなみに 帰宅後にオヤジのカミナリが落ちる確率は40%前後である
やはり統計的に息子に落ちる確率の方が高い 娘は何かと要領がいいのである
子供達はこの落雷確率を予想しないのだろうか 
コレをやったら怒られる アレをしてなきゃうるさく言われる
わかってるくせにできていない 何度言ってもやってない 
まあできすぎた子供も気持ちが悪いけど

そして時々反撃をくらう
「なんで親って さあやろうって思った瞬間にうるさく言うんだ!」と息子
「そうそう!」と娘
「いつもいつも すごい確率で言われるし!」と息子
「せっかくヤル気になったのに そういうのってすごく嫌な気分がする!」とさらに息子
「うんうん!」と娘
「だいたいお父さんだってこの前頼んだこと忘れてるじゃん!」と息子
「あるある!」と娘 

って オマエついでに言ってるだけだろ

おっと なんか雲行きがあやしくなってきたゼ・・・

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