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2010年6月10日 (木)

富士山 須走口〜七合目 その1

仲間達と今年の夏は富士山に登ろうかと計画中
富士宮口から頂上まで登ったのは高校時代だから約28年ぶりか(笑)
しかもルートは初めての須走口で五合目までのアプローチも知らない始末
なので 現地に一番近い自分が下見を勝手に買って出た
ただ唐突に登ってみたくなっただけなんだけどね

6/7(月)子供達を学校へ送り出した後そそくさとザックに荷物を詰めた
カーナビで目的地を検索するもうまく探せず 
とりあえず東富士五湖道路の須走ICに向かう
近くまで行けば「ふじあざみライン」の看板くらい出てるだろう
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ほらあった(笑)
そして向かいには「富士浅間神社」が

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鳥居より目立ってる立派なトイレもある
ここから五合目まで12km 約30分だが五合目のトイレは有料だった(200円)
是非ここで済ませておきたい 最初のチェックポイントである

P6070001
「ふじあざみライン」最初は気持ちがいいストレートが続く
富士山の東斜面がよく見えるが すぐに急勾配の山道に変わる
シフトレバーをLにしてもなかなかスピードが上がらないが
200mごとにキロメートルポストが設置されており後どれくらいかすぐわかる

P6070003
10:00に駐車場に到着
いつもは南側から見る急斜面の富士山だが 東側からはそれほど急に見えない
菊屋さんと東富士山荘さんは営業中
体を2000mの高度に慣らすために30分以上はここでウロウロする
のも何だから腹ごしらえしとこうと菊屋さんで山菜うどんを注文
食事というよりエネルギー補給である

P6070004
菊屋さんの中からの一枚
食べ終わってしばらく御主人から色んな情報を聞かせてもらった
今日は下見で行けるとこまで行くつもりであること
ここから登るのは初めてだということ
そんなことも伝えると「帰りには寄って顔を見せてから帰ってください」と言われた
隣の東富士山荘の方も「行ってらっしゃい」と声をかけてくれた
何かほっとしながら山に入るのは なかなか良いものだ
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10:50出発 登山道入口はきれいに整備されている
と思ったら神社までの参道を兼ねていた 本格的な入口はその奥
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ここからいよいよ樹林帯に入る 静かで木漏れ日が気持ち良い
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樹林帯を抜けるまで20分ほどかかった 後は低い木が続き視界もひらける
しばらく行ったところで小休止 ここまで歩いてやっとトレッキングポールを取り出す
実は使うのは初めて そんな本格的なヤツじゃなく1本980円の安モノだが
あるとないとじゃ全然違うわ 中年には必須アイテムである
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T字型のグリップは力を入れやすく体を支えやすい 
調子が出て来たかと思ったら六合目に到着 長田山荘さんはまだ営業してない
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五合目からここまで休憩込みで70分 まあ標準的らしい
標高は2420m 富士宮口新五合目とほぼ同じらしい
20分程前に休憩したばかりなので5分くらいですぐ出発
歩いてると暑いけど 止まってるとすぐに寒くなる

続く・・・

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コメント

ドラマ見てるみたい。
写真も多くて
一緒に富士山登山を体験してるみたいだった。

富士山って遠めで見てるのと
登山するのとでは全然景色が違うんですね。
当たり前だけど(笑)。
登山道入り口付近は きれぇ~って思ったけど
本格的な入り口からはどんどん厳しくなって・・・。

つづく・・・。

投稿: 青ずきんちゃん | 2010年6月11日 (金) 21時42分

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