2009年12月19日 (土)

P.S I LOVE YOU

P S・・・

「追伸」ではなく「パワーステアリング」でもない

「Photo Shop」のことである

言わずもがなの画像編集ソフト

Macユーザーなら誰もが一度は通る道 たぶん・・・

そのPhoto ShopがiPhoneのアプリに登場した しかも無料である

早速そのPS Mobileを使ってみたところ

これがまた面白い!

Img_0270
こんな画像が




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ものの数十秒でこんなふうに

おもわず壁紙に設定 

ゲームアプリなんかより楽しめる

年賀状はコイツで・・・

と ふと思った いや 気がついた

そろそろ作らないとな

5年前の今頃は 子供達と3人の暮らしが始まった直後だった

どんな年賀状を作ったのか覚えていない 自分は写ってなかった気がする

突然 人数が少なくなった年賀状を見た人はどう思っただろうか

一応年賀状は手書きで一言添えるようにしている

「全部元気です!」とか

「明けましたねおめでとう!」とか

「賀正〜ん!」とか

毎年悩むのである 今年は何て書こう やっぱアレだな

「今年もよろずや〜!」

東京DOGS観てなきゃすべるな

P.S

シングルパパ6年目に入りましたとさ

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2009年2月 5日 (木)

Passione

Img_0875 できれば赤じゃないほうが良かったのだけど 

だってお決まりすぎ 青とか緑だったらホンキで嬉しかった

あるわけないけど もし金色だったら百式と呼んだかもしれない

まあ色は問わず コンディション優先で探してもらった結果なわけなのである

でも全部赤じゃない 初期の匂いの残る中期モデルでサイドシルや前後スポイラーは黒

全部同色になった後期モデルよりなんともスリムで引き締まった雰囲気じゃあないか

Img_0869 ホイールだってクラシックで大変良い 

穴の掃除は面倒だけど気にしないそぶりを見せよう

ちゃんと純正のスピードライン製って刻印があるのだから

黒やガンメタのヒトデホイールは遠慮したかったので満足度は高いのである

Img_0874 トランクにはスポイラーだって無い ただでさえハイデッキなのだ

無くてよかった 俺の乗り方には必要無いし後方視界を優先する

したがってドハデなウイングなどもってのほか取ってもよか

Img_0868 ちなみに俺の155は「Super」というグレードである

内装色がベージュやグレーで所々にウッドが使われていたりする

ステアリングやシフトノブもかっちょいいウッドなのだが

Img_0871 問題は手に汗握る状況でツルっとすべること マジキケンである

対策として皮のカバーを取り付けた 見た目は悪いが効果は高い

だが 

正直言ってドライビンググローブした方がカッコ良いのではないかと後で気づいた

シフトノブはカバーが無いから時々すべってチェンジミスをするし 

まあグローブはいつか買うとして 苦労して付けたのだからしばらくはこれでいこうと思う

Img_0872 ナビは特に要らなかったが最初から付いていた

せっかくあるのだから活用すべし 

外部入力もあったので手持ちのDVDプレイヤーをリアに積んだ 

運転席からはリモコンで操作できる DTMのDVDがあったら欲しいところだが

ホントにあったらマジヤバイ気もする とりあえず子供は飽きさせないで済む

ちなみにデスクトップミュージックの略ではない レースのビデオである 

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レトロなドリンクホルダーもリアドアの左右にセットした 

アルファではあるが俺にはファミリーカーでもあるのだ

どうだ すごいだろう

オーディオはアルパインのiPod漢字対応CDA-9885J 型落ちだが十分 

トランスミッターではやはり満足できなかったし nanoはグローブボックスに放り込んである

Img_0877 DVDの電源をシガーから取ったら灰皿が閉まらなくなった

開けっ放しは気になるので増設用の3口ソケットを買ってきた

プラグの形状が短かければ閉まるだろうと

Img_0879 案の定閉まった ちと隙間はできるが気になるほどではない

これでDVDとレーダーと携帯の充電に使用可能だ

といっても一度に三つ使うことはあまり無いので余りはある

Img_0880 レーダーと言えば 免許取って27年目にして初めて使う

GPS式でとてもよくしゃべる ナビがしゃべるのは仕方ないが

ETCもしゃべりやがる 俺のクルマはとてもおしゃべりである

これで娘のおしゃべりが加わったら・・・   まあ それは 許すとしよう

Img_0870 そして こいつの最大の魅力のひとつ 

ブリスターフェンダーというらしい 正直ココにヤラれている 

四角く見えるクルマなのにいたる所に曲線が用いられている

なんてグラマラスなのだ 拭いてると顔がニヤケて困るじゃないか

そしてそこからぐっと絞り込まれリアフェンダーでまた見事なボリュームを見せる

こんな造形のセダンが他にあるだろうか 手が届く範囲で・・・

ところで

バックで駐車する時に左の窓枠をガイドにすると必ず斜め左向きに曲がってしまう

こんなに車庫入れ下手だったかと思うくらい曲がる 最初は原因不明だった

それもみんなあちこちカーブしてるボディのせいだとようやく気付く

それでいて実にシャープなのだから見れば見るほど不思議なデザインである

Img_0881 ドアミラーもひょうきんなたたみかたをする

たたむというより上に跳ね上げるという動作なのだ

ミラー同士の接触など水平方向の衝撃はちと心配だが

そのかわり無礼者に蹴飛ばされたとしても大きなダメージはなさそうである

もちろん電動ではないが コイツが電動で左右同時に格納される姿を想像したら

とても楽しい

息子が言いやがった 「おとーさん マニュアルなんて運転できんの~?」

マニュアル車の存在はテレビで知ったらしい なんともナマイキである

なめるな! おとーさんの運転歴の半分以上はマニュアルだ!

カンはすぐに取り戻した 坂道発進も2nd発進もなんてこたぁない 

ただ・・・

「ふ~んそうなんだ・・・ねえ!なんでさっきエンジンかけなおしたの?」

・・・・・・・・・・・     

ク、クラッチを踏み忘れたからだ・・・

徐行から停止する時に時々踏み忘れるだけである 何もモンダイはない

前オーナーがオリジナルの赤に全塗装もして大事に乗られてきた個体ではあるが

機関のコンディションは維持しつつも自然に枯れさせていこうと思う

弾き込んだヴィンテージストラトキャスターのように

イタリアの田舎町からそのまま待ってきたような味が出せたら嬉しい

クルマもオーナーも一緒に枯れていくなんてシブイじゃないか

おっと あっちはまだ枯れてないゼ

「おとーさん あっちってなに?」

う、うるせぇなあ・・・

じょ、情熱だ 情熱っ!

 

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2008年11月21日 (金)

Buon giorno!

そいつは3週間前の良く晴れた日にやって来た

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ゼロカートラブルの三上氏に依頼してから4ヶ月弱
ようやく彼の眼鏡にかなった個体が見つかり 入念なスペシャル整備を施され
三上氏自身の運転によって納車されたのが富士山ナンバー交付開始の1週間前である

いつからアルファの虜になったのだろう
スーパーカーブームの着火剤となった「サーキットの狼」世代であり
少年時代にロータスやフェラーリやランボルギーニやポルシェやマセラティやランチアやBMWの存在を知り夢中になってスパーカー消しゴムを集めプラモデルを作ったものだが
そこにアルファロメオはなかった
そりゃスーパーカーじゃないし・・・ 
でもそれを言ったらロータスヨーロッパだって(笑)
トヨタ2000GTやコスモスポーツに憧れたりもした
スーパーカーブームと言うよりスポーツカーブームだったわけだな

やっぱ出会いは「GT roman」か(笑)

クルマって速けりゃイイってもんじゃない レーシングカーじゃないし
だからって実用一点張りでも面白くなければ 
至れり尽くせりな豪華なヤツも好きじゃない

乗って快感 眺めて惚れて 磨きゃくずれるにやけ面(笑)

そんなクルマが欲しかった
過去に所有した中で数台それに近いクルマがあった
Jeepチェロキースポーツ角型(笑) 
まあ路線違いだけど あれはあれで今でも好き

後はAE86トレノとカプチーノくらいか
前車SAAB900SもATゆえ乗って快感がちょっと弱かったけど 
あれもあれでまだ好き(笑)

で コイツはといえば ダントツで満点ハナマルなわけで
その可愛がりようったら自分でもあきれる(笑)
子供が1人増えたような またはペットみたいだったり 
世話がやけるけど可愛くて仕方ない
別にすぐ壊れるわけじゃない 予防を怠らず常に気遣うという意味である

クルマは走ってナンパの道具 ち、違った! 走ってナンボの道具coldsweats01
実用しなきゃイミがない コイツはとても頼もしい相棒でもあるのさ

ALFA ROMEO 155 TS 16V

新しい家族なのである

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