2010年12月31日 (金)

カオス

仕事も終わり紅白見ながら一家団らんのひと時
小腹がへった息子は昼の残りのカレーを
甘いものが欲しくなった娘はチョコを
ビールのあとの父はコーヒーを飲んでいた

「辛いモン食ってる時に甘い匂いがするのはカオスだ」と息子
すかさす娘「カオスってなに?」
待ってましたと父「ガメラに出てくる怪獣さ」

あ 2人とも無視しやがった…

仕方ないから自分で突っ込む
そいつはギャオスさ ふんっ

「だからっ! カオスってなに?」
「えーっと それは混沌ってヤツだな」
「コントン…?」
「なんちゅーか 色々混ざり合ってフクザツでビミョーというか あまりよろしくない状態って意味かな」
「コンソメ味とトンコツ味が混じったみたいな?」

…言うじゃないか 娘よ さすが父のDNAである

こうして我が家の1年は無事に終わりつつ
この暮らしもまる6年を迎え7年目が始まった
はえ〜なぁ〜

来年もおバカなこと言い合いながら3人で楽しく暮らせますように・*:.。. .。.:*・゜゚・*・*:.。. .。.:*・゜゚・*(^_^)☆


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2010年8月31日 (火)

サマーウォーズ

親子3人ともそれぞれの戦いがあった このデタラメに暑い夏休み


<ムスコ>

最後の中体連にて個人戦は市大会で敗退するも団体戦は優勝!

県大会でも善戦し優勝は逃すも東海大会への出場を決めた

県大会からはずっと控えとしてベンチで応援の息子だったが

最高の笑顔で帰って来た とても楽しかったと

残念ながら全国には行けなかったがチームは固い絆で結ばれたようだ

父は中3で部活を辞めてしまったのでこのような経験がない

いい思い出を作ってくれたことがとても嬉しいのである

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<ムスメ>

第15回日本ジャンボリーに参加 9日間も父と離れるのは初めてだが

くやしいほどケロッとしてやがる

雨に降られたりブヨに刺されたりしながら多くのスカウトと交流できたようだ

残念ながら見に行けなかったが 行っても自分の子を見つけるのは難しい

マジックで寄せ書きだらけの帽子やTシャツを土産に 

これまた最高の笑顔で帰って来た

とりあえず どこに行かせても心配はない 生活力はムスコよりある


<オヤジ>

毎年この時期にやってくる面会の日 今年は決意した

子供達に話す もう2人とも中学生だからオマエ達だけで会ってきなさい

母親には会わせたくないが弟がいる 兄弟同士は会わせてあげたい

そんな思いでフクザツな1日を年2回ほどこなしてきた

自分の目の届かないところで会わせたくなかったが もういいだろう

葛藤と決闘しやっとう腹が決まった

結果 フクザツさは半減しユウウツさはかなりなくなった

でも もしかして父だけ現実逃避?(笑)

いやいや あまり神経つかうと抜け毛が増える 現実頭皮か

まあ 子供達がたのもしく成長したからできることで

それは父の努力の結果なのだ

ってことにしておく・・・

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2010年6月 2日 (水)

The last summer

ずいぶんと更新をサボってしまいました、、、
楽しみにしてくれている読者がいるかどうかわからないけど
まあ ボチボチと マイペースでやっておりますので(笑)

さて その後の子供達

娘は小学校を無事に卒業しセーラー服姿も初々しい中学生に
部活の体験入部も終わり 決めたのは兄ちゃんと同じ卓球部
お下がりのラケットをもらい素振りの特訓をオニィコーチから受けてる(笑)
朝も我が家で一番に起きるし本当にしっかりしてきた さすが女の子である

息子はナマイキな1年坊主に堪忍袋の緒を切らし ついに懲らしめたpunch
調子に乗った相手が今度はケリをいれてくるという
それでも息子は父のいいつけを守りまだ耐えていたのだ 
こっちが切れたわannoy
そこまでされて我慢することはねえ かまわん やれ!
で やった後息子は顧問にこう言ったそうだ

「今回のこと ボクは悪いとは思ってません!」と

顧問も息子からの訴えを幾度となく聞いてきたせいか「そうだな・・・」ってさ
特にケガもさせず 親が呼ばれることもなく 
そして相手は神妙になり 先輩をバカにすることもなくったそうだ
ただ 人を殴ってしまったその拳と心の痛みはしっかり覚えておきなさい
なんて偉そうなこと言っても 親もまだまだ未熟者である

その息子も3年生 最後の中体連に向けて毎日汗を流してる
2年生の時は団体戦のメンバーになっていたが 
今年は強い1年生が入部しその座を奪われてしまった
中学から始めた息子と違い スポ小で幼い頃からやってきた子にはかなわない
しかし息子はあきらめていないし 個人戦だってある
前にボソッとつぶやくように言った言葉

「あのさぁ 無理かもしんないけど 一度でいいから試合を見に来てほしい・・・」

反省した 土日は仕事とはいえ一度も応援に行ってない
自分が中学生の時もこんなこと親に言ったことないし 来ないのが当たり前だった
でもさ 行きたいんだよ 本当は お前の頑張ってるとこが見たいしな
だから 最後の大会くらいは行くことにした 行くと約束した

クラスで <中体連に向けて> というアンケートがあった
5つの項目の中で何を一番大切にするかという問いかけで1〜5まで順位をつけるのだ

(1) 勝利や上位大会進出
(2) 大会や試合に出る
(3) あいさつ 礼儀 マナー
(4) 記録 技術向上
(5) 仲間と楽しく活動

どのように優先順位をつけてもその子にとっては正解なのだ 
クラスでは(3)を一番に選ぶ子が圧倒的に多かった

「お父さんならどれを一番に選ぶ?」

そんなの(1)に決まってんじゃん 何しろ最後だからな
そう言ったら息子が笑顔で1枚のプリントを見せた
6人ほどアンケートの感想を紹介してある その中に息子の名前を見つけた

「自分は(1)を一番に設定したけど、みんなは四位や五位など
順位が低かったことに理解ができなかった。
2年半も練習したのだからもう少しよくばってもいいと思った。」

うん 確かにオマエの言うとおりだgood


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2010年3月 2日 (火)

TOMORROW

息子が無言で帰宅した おかえりって声をかけてもムスッとしてる
オマエ暗いぞ って言いそうになったが咄嗟に言葉を差し替えた
どうした?何かあったのか?

「・・・あのさぁ・・・すっげー嫌な事があった・・・」

夕飯の支度の手を止め聞いてみる

「後輩に嫌なこと言うヤツがいて 俺が同じクラスの女子とつきあってるって・・・
違うって言っても聞かないで何度もしつこく言ってくるし
今度言ったら殴るぞって言ったら『いいよ』って言うから 殴っていい?」

いや 暴力はいかん

「だって!それでも言うってことは殴られてもいいってことじゃん!」

よっぽどくやしかったのか涙をポロポロこぼしはじめた
だけどな そんなコトを真に受けて殴ってしまったら
オマエが悪者になるんだぞ

実は前にも一度 近所の後輩の腹に一発入れて注意をされたことがある
理由は 相手が約束を守らなかったから
だからって殴ることはないだろ! と叱ったのだが

「ずっと前に俺が約束を守らなかったら お母さんにいつも殴られた
だから約束を破ったら殴ってもいいんだと思ってた」

その時はいいわけに聞こえたが そうかごめんな って謝った
オマエをそんなふうにしてしまったのはお父さん達の責任だ とも言った
確かに思い当たるフシはある 息子は母親によく叩かれてた
でも中学生にもなってそのいいわけは不自然だろって思ったのだが

今回の件で いいわけではなくホントにそう思ってたんだとわかった
息子にとっては『いいよ』と言ったからにはホントに殴ってもOKなことなのだ
それは当たり前のように正当な理由なのであるが ブレーキだって持っている

「じゃあ 言ってもわからないヤツを殴らないで解らせるにはどうするんだ!
お父さんはいつも相手にするなって言うけど 
実際に俺がどんな目にあってるか見てないじゃん!」

夕飯はできていたが 食べたくないと部屋に行く息子を黙って目で追った

しばらくして 息子の部屋に干してある洗濯物を取り込みながら話した
オマエのくやしさはお父さんはよくわかるぞ
違うと言うのに勝手に決めつけられて何度言ってもわかろうとしない
からかわれて騙されてバカにされてプライドも傷つけられた
そんなのいくらでもされてきたよ オマエのお母さんに
でもその時のお父さんには堪える理由があったんだ   

お父さんはオマエの涙はくやし涙しか見たことがない
これでもオマエの頑張りは認めているんだぞ
くやしくて泣くことは恥じゃない それは自分の心と戦ってる証拠だ
拳を握りしめて震えながらギリギリまで我慢してる姿がカッコイイんだ
もし相手が年上でオマエやオマエの大事な仲間が理不尽な目にあったなら 
よしっ!やれっ! て言うかもしれない 責任は持つ
だけど相手は年下だ それも先輩をからかうなんて礼儀も知らない子供だ
ちょっとおかしいヤツじゃないのか?

「うん たしかに変なヤツ・・・」

そんなヤツをまともに相手にしたら
後でもっとくやしい思いをすることになるんだぞ
理由はどうあれ暴力は暴力だ お父さんが相手の親にペコペコ頭をさげたり
オマエだって先生の前でそいつに謝らなきゃいけない
それでオマエはスカッとするか?

するわけないよな 暴力では何も解決しないんだ

言葉でならいくら脅してもかまわない 黙ってる必要はない
そこまで我慢してオトナぶらなくていい
礼儀をわきまえないヤツにはガツンと言ってやれ
だけど相手の低いレベルまで降りて手を挙げるなんてバカらしいことだ

まあ そんな話しをしたのだが パンツいっちょうで
だって風呂に入ろうとしてた時だったんだもん
パジャマを取り込みにいってつい話し込んでしまった
風邪をひかなくてよかったが わかってくれただろうか

大人になれとか要領よくやれとか言いたくない
自分の感情とまっすぐに向き合ってほしい
葛藤しながら悩み抜いてその痛みを心に刻みつけてほしい
優しさとか強さってそんなところから生まれると思うんだ

『龍馬伝』めずらしく大河ドラマにハマってるのだが
その中でぐっとくる言葉に出会った
龍馬の父の八平が亡くなる前に残した言葉

「この世に生まれたからには己の命を使い切らんといかん
使い切って生涯を終えるがじゃ・・・」

命を使う 使い切る 今まさに息子が命を使ってる
成長しようと戦ってる 余裕なんてなくていい 今は全力で使いきれ

それでも どうしてもダメで限界も越えて体が先に動いてしまったら
お父さんはオマエと一緒に頭を下げるよ
そんなもんで無くなる程ちっぽけなプライドじゃないしな
でも 言うべきことは言わしてもらうけどね

さてさて 学校からの呼び出しはあるのだろうか
まあちょっと覚悟はしておくか(笑)

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2009年12月 1日 (火)

Rich man poor man

唐突に娘が言った

「ねえ ウチって貧乏なのか金持ちなのかわからない時がある」

なんじゃそれ(笑)

「お父さんいつもお肉とか半額のものしか買ってこないじゃん」

そうとも!冷凍するから関係ないし 
もはや値引きシールのない肉に魅力は感じない体質になってしまったのさ

「最近はお客さんも減ってるって言ってたよね お給料も減ったって」

まあね 不景気な世の中だしお客さんも節約してるんだよ

我が家では経済状況は子供達にも説明することにしている
家族全員が節約の自覚を持つことが大切だと思ったからである
携帯もパケ割だからといって上限までフルにつかわれたらかなわない

「でもKちゃんはウチが金持ちだって言ってるし ごちそうも出て来る」

まあ確かに他人が見たら裕福に見えるのかもしれない
一戸建てに住みクルマも2台ある しかも1台は左ハンドルだ
いちいち13年落ちの中古車で国産車より安いなんて説明してまわっちゃいないし
超ローコスト住宅だって看板も出してない

それにしても ごちそうかい(笑)
そう見えるだけさ お金はかかってない
昨日はテレビで覚えた「お好みラザニア」を作ってみた
お好み焼き粉でつくるラザニアである
ホットプレートで少し厚めのクレープ状に生地を何枚も焼き
ミートソースとホワイトソースを交互にはさみ重ねていく
最後にホワイトソースを全体にかけチーズをのせてふたをする
チーズが溶ければできあがり ちょっとクリスマスっぽい
ミートソースは98円のレトルトでホワイトソースは初めて作ってみた
それも豆乳で だって牛乳は誰も飲まないんだもん
まあ給食で飲むから家では無理に飲ませない 豆乳はもっぱら自分用である
なので牛乳を使う料理はすべて豆乳で代用している
おまけにバターではなくマーガリンである
やけにあっさりしたホワイトソースだがチーズがこってりしてるからいいのさ
そんなラザニアもどきだが 食感はまさしくラザニアだし 
ミートソースとチーズの組み合わせが子供達の口に合わないわけがない
案の定好評なのであった

注意点は 最後にホワイトソースで終わるために
生地が偶数の時はミートソースから
奇数の時はホワイトソースからかけ始めないと交互にならない
失敗して気がついたのだが
なんのこっちゃ である

子供達にはひもじい思いはさせたくないから色々工夫はするけど
不注意からの出費にはさすがに叱るときもある
先日はボーイスカウトの制帽を電車に置き忘れた娘
幸い見つかったけど隣の県まで行っちまった
さすがに取りに行けないから着払いで送ってもらったのだが
帽子ひとつの送料が宅急便で 740円・・・
注意さえしてれば払う必要のないものだから余計高く感じる
ちょっとキツめに言い聞かせたその晩 ベッドの横に小さな封筒があった
「ごめんなさい」と書いてあり中には500円玉と100円玉それに10円玉が10枚
700円は娘のひと月のお小遣いより多い額
ちなみに6年生だからってことで毎月600円あげている
毎年100円のベースアップなのだ  
時々ジジババからも貰うらしいが 少ないお小遣から貯金箱にも入れている
相当反省したに違いない娘 まさか受け取れないよな
翌朝 こんなことしなくていいよ 次からは気をつけような
そういって小さな封筒を手渡した 黙ってうなずく娘
お金ではなく思いやりを貯金していたのだな 
ありがとうな

どこからが金持ちで どこからが貧乏かなんて線は引けない
でも心の貧富のラインなら明白である
希望を失った時からが貧乏なのさ

「待て、そして希望せよ!」

ちなみに原題(仏)は Le Comte de Monte-Cristo,
へへ ちょっとおこがましいか(笑)

そう だから今週も希望に向かって挑戦せずにはいられない 

6つの数字に!

って・・・なんか違うじゃねーか!

いや 実に俺らしい

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2009年6月 2日 (火)

お弁当箱

マニアでもなければ熱心なファンでもなかったが
人生のところどころに彼の歌声がきざまれているのも事実
「雨上がり・・・」は今でもテーマソングだし
天気の良い日に一服してると「トランジスタ・ラジオ」を思い出す

さて 息子が中学生になってから弁当を作る機会がかなり増えた
午後の部活も試合も無い土日はばあちゃんが弁当を届けてくれるのだが
平日の給食の無い日は親子共々うっかりする
先日も帰宅した息子から「ごはんがないよ〜」と電話があった
確かご飯の残りが冷凍庫にあったな 
戸棚には非常用のレトルトカレーも買い置いてある
悪いけど今日はそれですましてくれ

仕事が終わって帰宅するとカップ麺のカラがあった
足りなくて自分で買ったのかそれとも・・・
案の定息子の友達が『弁当』持参で遊びに来ていた
いつもの事である 
彼がカップ麺以外のお昼を持って来たのを見た事が無い
もっともその時間父はいないのだが 痕跡でわかるのだ
でも・・・いいのかそれで?
カップ麺1つ持たせて友達の家に遊びに行かせるなんて とてもできない

娘はよく友達の家に弁当を持って行くのだが
△△ちゃんのお昼ご飯はシリアルだったよと
おにぎりを一個分けてあげたらおいしかったらしく
「私○○ちゃんのお父さんのおにぎりのファンになった〜」ってさ
ただの「おむすび山」なんだけどね
でも・・・いいのかそれで?
ちなみにどっちの家庭も親は 二人いる

いや・・・いいんじゃないか?
そうだ!ウチもたまにはシリアルやカップ麺のお昼にしよう!

ぜ〜ったい イヤ!

だそうです・・・

そんじゃあ ♪お弁当箱に僕を全部 朝早く詰めてあげる♪

何ソレ!変なもん詰めなくていいからっ!

♪何も心配はいらな〜い♪(笑)



離婚する前はこんな気持ちの時もあったんだよなぁ・・・
今はこれっぽっちもないけど・・・┐( ̄ヘ ̄)┌

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2009年2月27日 (金)

A PLACE IN THE SUN

休日の夕方 息子の歯医者の予約があるので早めに夕食の支度
人参を切っていたら娘が学校から帰って来た 友達も一緒だ

「おじゃましま〜す」 ちゃんと挨拶のできる良いコである
いらっしゃ〜い ぷーさんのエプロンしてなくてよかった と
ピーマンを切りながら思った

さっそく宿題にとりかかる二人 エライじゃないか
こういうところは女の子は手がかからない

シイタケは息子が苦手なのでマイタケをむしりながら聞き耳を立てた
もっともキノコ類はほぼダメなのでどうせ半分は残すだろうけど

「あ〜あ、毎日宿題だらけで何かかなし〜い」と友達
「ウチはむなしい・・・」と娘
そこでなんか !?!?!?!?!? ときたらしい

「ねえねえ、かなしいとむなしいの違いってなんだろ???」
「え〜っと、え〜っと・・・???」

ほう 面白い展開になってきたぞ タマネギがちょっとしみるけど
いったいどんな答えを見つけるのだろうか

「ねえっ!おとーさんっ!かなしいとむなしいの違いって何?」

あ こっちにふりやがった・・・

そうだなあ〜 
目がしょぼしょぼしてたせいかちょっとひらめいた
それはだな 出るものが違うんだよ

「出るもの〜????何それ???」
かなしい時に出るのがナミダでむなしい時に出るのがタメイキさ

『・・・・・・おおお〜!!!』
「◯◯ちゃんのおとーさんすご〜い!』

感心されてしまった 豚肉に片栗粉まぶしながら得意になる父
そしてつい調子にのるのである

ちなみに 川と沼の違いはわかるか?

『えっ?・・・』

カッパがいるかどうかだよ

「お、おとーさん・・・それ、川じゃなくて・・・・・・」

あっ・・・ すっ、すぶた・・・じゃない、すべった〜!

「きゃははは〜◯◯ちゃんのおとーさんおもしろ〜い!」

えへへ いやあそれほどでも また感心されてしまった

「いや、それ感心じゃないからっ!」と娘

あ そろそろ兄ちゃん迎えにいかないと 揚げるのは帰ってからにしよう
じゃあ△△ちゃんごゆっくり〜 と 逃げた(笑)

帰宅後中華鍋で野菜を炒め揚げた豚肉を加え素をからめて出来上がり
本日の料理のできばえは まあまあだそうだ(笑)

3人で食卓を囲み色々な話しをして うん、これが団らんってやつだなぁ
とまあ 休日のささやかな幸せのヒトコマなのであった

あっ・・・このやろ〜マイタケ全部残しやがった!(怒)>息子

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2009年1月14日 (水)

Sweet(s) Memories

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娘の夢・・・
けっこう前から言ってるが 本気でそう思ってるのか 
それとも色々考えるのがめんどくさいのか(ありえるし・・・)

「ウチはオトナになっても結婚なんかしないから ず〜っとおとーさんと一緒にいるね」
おおっ そーかそーか なんてカワイイやつなんだ〜

「だからず〜っと養ってね 働きたくないもん おとーさんが死ぬまでスネかじらせてぇ」
たぶん・・・ こっちが本音かと・・・( ̄◆ ̄;)

ってゆーか ドコで覚えたそんなコト!

そうは言ってもお菓子作りは興味津々 そしておとーさんも嫌いじゃない
「ドーナツ食べたい作りたいそれがいやならミスドに連れてけ〜」

ミスド・・・2個イートインしてドリンク付けたら立派に外食・・・
今月はスキーにも行ったし、母親&弟とも会ってカッパ寿しにも連れてった
一人5〜6皿で済んだ頃は安上がりでよかったが
中学生になった息子は毎回記録更新してくれてこの前は15皿sign03
俺の2倍は食いやがる しかもマグロばっか 仕上げにケーキ2皿かよ
今となってはかえって割高coldsweats02

てなわけで買い置きしてあるホットケーキミックスで作ってみた
レシピなら 袋の裏にある(笑)

Image091コネるの大好き娘が生地をつくった

途中で半分に分け片方にはココアを入れてみた

揚げるのは怖がってやらなかった・・・

仕上げはパウダーシュガーで・・・ごまかした(笑)

ちょうど遊びに来ていた息子の友達もテーブルに呼んでオヤツタイム
「美味しいです・・・」ってさscissors
まあ揚げ過ぎなきゃ普通に美味しくできるんだけどね

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時々スイートポテトも作ったりする

これはお菓子というよりおかず感覚だけど

パンにのせて朝食にしたり

弁当に入れてあげたら大喜びだったhappy02

弁当といえば 
市販のミートソースを弁当箱の底に敷き 
その上にチーズをちりばめ あったかご飯をのせる
名付けて 逆さミートドリア弁当

これもまた大好評good

息子が友達に「オマエのとーちゃんスゲーな!」って言われたと
ふっ こんなのアサメシ前よ!
(弁当作りなんだから普通に朝食の前なんだが・・・)

まあ なんだ オマエ達の夢がなんであれおとーさんは全力で応援するぜ
だからさ 嫁に行かんでもいいから 自立はしなさい!

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2008年12月25日 (木)

夜明けのブレス

昨日の朝 起きた娘がイキナリ不機嫌にぶぅぶぅと文句言った
枕元にプレゼントがなかったと・・・(笑)
「ちゃんと夜のうちに置いてって言ったじゃんっ!」
だってさ 冬休みは明日からだから お父さんは明日の朝置こうと思ったんだ
どうせ今日は遊べないだろ?
「じゃあ明日はちゃんと置いといてよねっ!」
サンタの正体はとっくに知ってるけど 貰い方にコダワリがあるらしい
ふっ かわいいヤツ(笑)

仕事が終わる頃に娘から電話
「ねえねえ やっぱプレゼント今夜欲しい!みんなで遊びたい!」だって
え〜 枕元に置いて欲しいんじゃなかったの?
「うん!置いといて!」
???????
「だからあ 遊んだ後もういっかい箱に入れて それから置いといて!」
なんだよ それ・・・(笑)
プレゼントはWiiミュージック 
早く遊びたいけどコダワリたい そんな娘が考えた折衷案ってわけかい

で 遊びましたとも(笑)
今年も家族で過ごすクリスマス たとえ恋人がいても必然的に子供優先だから
ミニスカートのサンタが来れば別だけどcoldsweats01

息子にはPSPの8GBのメモリーカードとチェーンのついた財布
ちょっぴりナマイキになった中学生

でもまだまだ子供 無邪気に喜ぶその笑顔が最高の贈り物さ

でもなんと今年は父にも!
ミニスカサンタのかわりにクロのネコバスならぬネコトラのにいちゃんが届けてくれた
サプライズな贈り物present
びっくりしたけど驚いた・・・???(笑)
気持ちが温かくなって そのすべてを守りたいと思った聖夜であった・・・

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

で 遊んだ後に枕元に置いたかって?
娘も父もす〜っかり忘れてそのまんま〜(笑)

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2008年10月17日 (金)

COOKING PAPA

料理は嫌いじゃない けど・・・ 面倒くさいのが嫌い

だから簡単な物しか作れない そのくせ試行錯誤を繰り返す

だから同じ味は作れない(笑)

かつて ファミレスでのバイト時代にはあるこだわりがあった それは 見た目

味はマニュアル通りにやれば誰が作ってもそんなに変わらないし 

だから見た目にこだわったらいいかげんな盛り付けをするバイトや社員から

「メニューの写真のような料理を上げる男」と恐れられたことも・・・(笑)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

子供とあまり休みが合わず 月に一度あるかないかの朝寝坊タイム

階段をバタバタ上がる音 ううっ・・・ヤツら起こしにきやがった と思ったら

「おと~さん 朝ごはんできたよ!」 と息子

な、何い!! ホントかよ!って 何を作ったんだ???

Image054 「目玉焼き失敗しちゃった~ みそ汁も薄いかも」

 おいおい ごはん炊いてなかっただろ

「冷凍庫にあったからチンした」

そ、そうか アリガトよ いただくとするよ 

確かにみそ汁は薄かった 娘も手伝ったらしいが 何を手伝ったんだろう?

でもまあとにかく おとーさんは疲れてるからと気遣ってくれた気持ちが嬉しいじゃん

なので夕飯はいつもより手の込んだ物にしようとDSを開いた(笑)

選んだレシピは煮込みハンバーグ 十分手が込んでる・・・ と思う

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ハンバーグのタネをコネコネするのが嫌で今まで作らなかったが

やればできるもんである ちょっとクセになるかもsmile

けっこう巨大になってしまったが 子供達ペロリと平らげた

味も悪くなかったらしいscissors

また作ってやるよ でも同じ物はできないゾ(笑)

そういやケーキも毎回新作である それこそ二度と同じ物はつくれないcoldsweats01

Image081 今回のはこれ

先月の息子の13歳のバースデイケーキ

ナッツとチョコでトッピング スポンジにはドライフルーツ

クリームは初めて粉末を使ってみたら楽にできた

ちなみに過去の作品はこちら

Image022_2

超手抜きバージョン(笑)

Image036_2

超やりすぎバージョン(爆)

Image075 時にはドーナッツも

2回目にしてこれ 

少しはマシになったと思う

仕事の日は作れないので夕飯はばーちゃんの世話になってる

せめて休みの日くらいは 作ってやりたい父ゴコロ

でも この暮らしももうすぐ丸4年だが その割にはレパートリーが増えてない

息子が高校へ行き毎日弁当を作る日々まで後2年半

な、何とかなるさ・・・ なるかなぁ・・・ 

来年は料理教室に行こうかとマジで考えてみたのであった・・・

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